夢と感動の伊豆ステージ・・・ 貸別荘・コンドミニアム・・・

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農村型リゾート

はじめに

わが国ではすでに、いわゆるリゾートブームは過ぎ去りつつある感があります。
しかしながらよく注意してみますと、巨大開発レベルのリゾート開発には後退化の兆しがあるものの、庶民が楽しむことのできる国民生活に身近なリゾートへの期待は、けっして衰えていないことに気づきます。
とくに、農村部に視点をおいて考えてみますと、この数年にわたって、都市住民との交流がかなり活発化しており、子どもたちとの交流や姉妹都市交流などイベントを通じて、農村型リゾートへの期待が高まっています。
周知のように、わが国の農村は、国内的にはこれまで経験したことのない速度で高齢化が進行しており、農家のみならず農村そのものの存在すら危ぶまれています。海外との関係では、外国産農産物との国際競争がますます激しくなっていますし、現状ではアメリカや諸外国などからの市場開放が大きな話題となっています。このような状況のなかで、その脱却の一つの方向として、新たな視点がいま求められているわけです。しかしながら、現実にはこれといった特効薬的な打開策があるわけではないのが現状ではないでしょうか。
こんにちでは、その打開策を探るために、数多くの行政関係団体がドイツやフランスへ視察に出かけるのが珍しくありません。その中で近年注目されているのがイギリスをはじめフランス、ドイツ、オーストラリアなどに広く普及している農村での観光、グリーンツーリズムであると言えましょう。
そこで、農村のもつさまざまな資源、生活、文化的なストックなどを都市住民と農村住人との通して生かしながら、地域社会の活力の維持に貢献できることです。具体的な活用形態としては農作業、果樹園、宿泊所、キャンプ、農産物、温泉、レストラン、窯などがあり、いずれも自由に利用できることや、新鮮な食べ物などが提供されます。又、農業と観光の接点でみれば、今後、ヨーロッパ型の「キッチン付き宿」施設への関心が高まるのではないでしょうか。
これまで農村は農業生産の場としてのみ、その社会的役割が期待されてきましたがその結果、各地に過疎や高齢化で悩む農山漁村が無限に広がっています。これらふるさとの新たな地域活性化の役割を必ずや果たすものと確信しております。

日本人の原点、心身自適、互恵の村 『南伊豆・菜根譚(さいこんたん)』

平成17年4月から、静岡県加茂郡南伊豆町の農業生産法人有限会社南の里が所有する約18万坪(約60万平方メートル)の土地において、自然と共存しスローライフを目指す人々が集える“一流の田舎”を目指し、『一人が皆のために、皆が一人のために』を合言葉に、質実剛健、質素倹約の創村活動を開始します。
場所は、下田駅から車で20分ほどの周囲を山に囲まれた盆地状の土地で、進入道路は走雲峡ラインから一本、入り口を入れば恰も独立国のような風情があります。
退職準備中の方、退職された方、週末だけでも自然に帰りたい方、都会育ちで田舎の無いご家族などに、何のサービスもありませんが、村で知り合った方々と相談して、自由気儘に過ごして頂き、場合によれば住まいを移してしまえる“新しい村”です。想定される人口は300人、全て村の共同施設(役場・温泉・農地など)を利用して田舎生活が楽しめます。

●菜根譚憲章:一人が皆のために、皆が一人のために。
ご注意:村民の一人一人が利他の心で『結(ゆい)』という村の暗黙の約束事(基本理念)を守ることで、対立や諍いの無い、脱都会、脱文明の自適な生活を楽しむことが出来ます。
勿論、現在進行形の果樹園農業に参画することも、土地を開墾して農地を作り無(減)肥料農業、無(減)農薬という約束事さえ守れば、花や野菜、果物などの露地栽培や水耕栽培などが出来ますし、村の世話役が手伝ってくれるので、趣味の農業や園芸も楽しめます。

●寝泊りは、不特定多数ではなく特定少数に限定されているため、立派な施設ではありませんので、基本的には村役場とその分室(小屋)を生活の場としていただきます。また、温泉施設はありますが、村の共同浴場と考え、利用者は“入った時より出る時”の方が綺麗と言われる使い方が約束です。

●小屋掛:農業や開墾に必要な場合は、“作業小屋”を建てることが出来ます。

●開墾:村民の希望を、村議会で話し合い、村の土地であれば自力で開墾し、耕作地や広場などを作り、村の理念を逸脱しない限り、どんな活動でも可能です。なお、農作業は、村役場の世話役の応援が受けられるので、週末のみの素人でも本格的農業を楽しむことができます。

●永住派も歓迎しますが、質実剛健、質素倹約、利他の心は失わないで下さい。

●菜根譚には、お墓はありませんが、『散骨の杜』の用意があり、村民が亡くなられても永遠に村に住むこともできます。

※現在、南伊豆・菜根譚では田舎生活をエンジョイする為の会員を募集中です。興味のある方はお問い合せ下さい。詳しい資料並びに現地ご案内もいたします。
問い合せ先:0557-45-7550、担当:土屋までお願いいたします。